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光る工場地帯-INDUSTRIAL AREA

2013.1.23 川崎工場夜景撮影会

今週23日の水曜日に、川崎市観光協会主催の工場夜景撮影会に参加してきました。産業観光プロデューサの方のガイドで、いくつかの撮影ポイントをまわりました。参加者は約20人(応募者120人から抽選)でした。この撮影会は去年9月に続いて2回目ということで、撮影場所は前回と少し違うようでした。

↓夕方6時に川崎駅前に集合し、バスに乗ります。まずはじめに扇橋に移動し、昭和電工を撮影しました。幸運なことに、照明が全て灯っていました。手前には鶴見線の線路が写っています。
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↓次に汐留橋に移動しました。ここには屋形船による工場夜景ツアーを行っている長八海運の船着場があり、そこからの撮影です。普段はあまり撮らない場所なのですが、千鳥町のフレアスタックが手前の工場越しに見えるなど、意外な発見がありました。
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↓次に千鳥町に移動し、定番の日本触媒です。
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↓7時半を過ぎ、ここでいったん暖かい場所で休憩。川崎マリエン7階のレストランで夕食です。カレーにスープとサラダ、コーヒーも付いておいしかったです。その後、ひとつ上の階の展望室に移動しました。夜にこの展望台にくるのは初めてだったのですが、JFEの高炉や浮島方向の工場群、その向こうにはスカイツリーも見えました。
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↓JALの飛行機がスカイツリーのすぐ下に見えます。フレアスタックの下には大きなタンカーも見えました。
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↓最後に千鳥橋から、水江町方面の遠景です。このあと、ぽつりぽつりと雨が降ってきました。この場所を最後に、バスは川崎駅まで戻り、9時半に解散しました。
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20年前、夜の千鳥町や浮島を一人でうろうろしていたころから考えると、このような多人数での撮影会が開催されたり、一昨年参加した屋形船ツアーで、夜の工場の眺めにたくさんの人が集まるようになるのは想像もできない変化だなと感じました。

↓バスの中で配られた、工場夜景のパンフレットです。あわせて、2枚のポストカードも配られました。
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by photohitsuji | 2013-01-26 13:04 | 撮影会・印刷物